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症例別治療

漢方症例別治療

神経の病気

神経症、不安神経症、パニック障害、うつ病、心臓神経症、不眠、ヒステリー、イライラ

神経の病に最も関係が深い自律神経について、説明いたします。
私たちの体は、神経でコントロールされています。神経を大きく分けると、
中枢神経と抹消神経があります。中枢神経は脳と脊髄で、
体の司令塔に当たります。

そして、全身にくまなく張り巡らされている抹消神経は、
内臓や筋肉などに中枢神経からの情報を与えたり、逆に、 情報を受け取って中枢神経に送ったりしています。

抹消神経の大半を占めているのが、自律神経です。自律神経は、
相反する働きを持つ交換神経と副交感神経から成り立っています。
体の機能のほとんどは、この2つの神経のバランスで調整されています。
これらの神経の中枢器官は各種ホルモンの分泌とも大きく関係があります。
自律神経のバランスが崩れると、さまざまな症状が現れます。
これらの自律神経の失調は気候、風土などの環境、現代社会のストレス、
性格、年齢などの内的ストレスがあると考えられています。

要するに、原因がはっきりと特定できないということです。
現代の医学では個々の症状を抑えるために、精神安定剤や睡眠導入剤、
などを数種類併用します。こうした薬がたくさん処方されることも、
決して珍しくありません。

一方、漢方では病名だけでなく、症状を訴えているその人全体を見ます。
ですから、様々な症状が現れ、原因がはっきりしていない精神の病に対し、
症(自覚症状と他覚症状、体力、体質による漢方的な総合判断)
に基づいて治療を行います。

自律神経のバランスの崩れは、気(エネルギー、活動力)、
血(けつ、血液、栄養)、水(すい、水分、体液)のバランスの
崩れた状態で、症によって、現れる症状が違います。

体力のない虚症の場合、気の変化が強く現れます。
不安感を抱く、ささいなことが気になる、イライラする、
憂鬱になるなど、精神面に関する症状が多くみられます。
一方、体力のある実証の人では、便秘のぼせ、めまい、肩こり、
動悸がするなどがよく現れます。神経の病の治療は、
じっくり取り組む必要があります。

症状がとれても服用を急にやめるのではなく、
しばらく様子をみることが大事です。
西洋薬との併用や薬の減量も可能です。
最後に、日常生活でストレスをためないようにして、
スポーツや趣味などの生きがいをもってください。

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