名古屋市名東区一社駅徒歩2分!ホソイ漢方薬局│アトピー│婦人病のご相談も

症例別治療

漢方症例別治療

不定愁訴

頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸、のぼせ、耳鳴り、多汗、冷え症、肩こり、疲労、倦怠感、むくみ

ストレス社会といわれている現代、多くの男性や女性が理由が分からない
身体の不調や精神の不調を感じています。
頭痛やイライラ、動悸や息切れ、めまい、立ちくらみ、吐き気、不眠や
慢性疲労、のどの詰まり感、肩こりや腰痛など・・・

こうした症状は働き盛りの30代や40代ばかりでなく、
10代後半から70代まで、実に様々な年代の人たちにみられます。

倦怠感、頭痛、腹痛などの身体的な症状があるにもかかわらず、
血圧や心電図、血液検査などをしても検査上の数値には異常がなく、
あきらかな原因となる身体的異常が見つからない場合、
不定愁訴と診断されることがあります。

不定愁訴は、「疲れやすい」といった体全体に及ぶ症状や
「頭痛と腹痛」「食欲不振と耳鳴り」、「めまいと不眠」
といった関連性のない部位でいくつかの症状が同時にみられ、
「手足のしびれ→お腹の張り→激しい動悸」と症状が
一定しないなどの症状がめまぐるしく変わるのが特徴です。

現代の医学では、原因が見つからないから
「とりあえず様子を見ましょう」といって診療が
終わってしまうことがあります。

しかし漢方医学は症状を見ることを強みとしていますから、
不定愁訴に対してもたいへん有効です。

漢方はそうした体に現れた自覚症状を重視し、
その人の体質などを考慮した治療
(漢方薬の処方)がおこなわれます。

病名がつかない症状でも漢方薬は対応でき、
冷え症など、現代の医学では病気としてとらえられない
不調や症候群に対して漢方薬は有効です。

とくに女性は体が冷えやすく、冷えによる
不調がでやすいので、冷えをとってくれる漢方薬は、
冷え症に悩む女性には欠かせないものといえるでしょう。

若甦

いい笑顔は若甦から

現代人は様々なストレスの中で生活しています。

そのため、自律神経が乱れて、肩こり、疲れ、食欲不振、不眠、イライラ、集中力の減退など、 色々な不定愁訴に悩まされています。
若甦は、自律神経のバランスを整え、生活習慣などの原因となる活性酸素にも効果を表すなど、 現代人に欠かすことのできない滋養強壮剤です。

若甦は、薬用人参の中でも最高といわれている薬用人参の6年根が主成分です。 さらに牛黄、ビタミンE・B群も配合。体の代謝をさかんにして・肉体疲労時の 栄養補給、体力増進に効果を発揮します。