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ホソイ漢方薬局
症例別治療
漢方とは

子供に多い病気

夜泣き、カン虫、チック、寝ぼけ、夜尿症、小児喘息、水イボ、中耳炎、へんとうせん炎、虚弱体質、自家中毒、起立性障害(立ちくらみ)

小児のからだ

小児の生理の特徴

臓腑嬌嫩(ぞうふきょうどん)

子供は五臓六腑が非常に弱く、その見た目も機能も未熟であります。

治療も臓腑の保護に注意を払うべきです

五臓六腑の中でも特に腎・脾・肺の3臓の状態を重視されます

は全身の気を主り、皮毛を主る。五臓のなかで一番上の位置に有る臓で、
一番体の外側に近い臓です。肺の衛力(陽気)により外邪から
常に体を守っています。

外気の影響を受けやすく肺が弱いと風邪を引きやすくなる。呼吸器の疾患が多くなります。

は後天の気、気血を生む源であり、肌肉を造ります、子供は脾胃が弱く、少し食べすぎれば
すぐ嘔吐、下痢などの胃腸症状がみられます。胃腸障害が長期化すると、
栄養状態が悪くなり肌肉の発達も遅れ、痩せてひ弱な子供になる。

胃腸症状の悪化につれて肺も弱くなります。

は先天の気(その人が生まれながらに持っているエネルギー)、精を蔵し、精は髄を生み、
髄は骨を養い、脳を充たす先天的に腎が虚している、慢性疾患による消耗で腎精が不足すると、
他の臓腑を弱くなり、特に骨、身体、脳の発育が遅くなる可能性がある。

小児の病気としてもっとも多いのがは発熱を主とする感染症です。

次に多いのが、それに伴う咳や喘息などの呼吸疾患。

次ぎが腹痛、嘔吐、下痢などをあらわす消化器疾患です。

小児の病理の特徴

発病しやすく、変化が速い 子供は臓腑が完全でないので、抵抗力が弱く、邪気の侵入をうけやすく、
病気にかかりやすい、病気の変化も速い。

臓気は精霊で回復は速い子供は病気にかかりやすいが、臓気は濁気を
含まずすっきりしていて、治療にたいする反応もびんかんである。

病気が重くても、大人より回復が速いことが多い

発熱 感染症で多いのがカゼ、インフルエンザ、夏季熱、あるいは風疹、
麻疹、突発性発疹、水ぼうそう、発熱している時は肺虚
が多いが、食欲がなければ脾虚です。

咳、喘息 解熱したが咳が止まらない。

あるいは気管支炎喘息になってくる子供もいます。

肺虚で治療します。慢性の小児喘息になると脾虚、肝虚のこともあります。

嘔吐、下痢 子供の病気で発熱して嘔吐、下痢するものがいます。

幼児は脱水状態になるので、気を付けて、出来るだき早く専門医を受診する 脾虚で治療します。

カン虫 イライラいて落ち着きがない、機嫌が悪い。

チック症が出ている。引きつける。 は肝虚で治療します。

夜びっくりしたように泣き出す。異物を食べる。

食欲がない。腹痛を訴る。下痢。便秘。中耳炎。副鼻腔炎。花粉症。アレルギー性鼻炎等は脾虚で治療します。

夜尿症は肝虚または腎虚。肥満している子供は腎虚です。

夜しくしく悲しそうに泣く、皮膚が弱い、発熱しやすい、鼻水をよく出す、頭痛がする、肺虚で治療します。

鼻出血 よく鼻血を出す子供がいます、たいていは腹痛を起こしやすく、
いつもゴロゴロして食欲もなく、元気がない子供が多い。

脾虚の体質です。

登校拒否 最近になって多くなっています。

小学生から高校生、時には大学生、いわゆる神経症なのですが、通常は頭痛、腹痛、 便秘などを訴えて学校にいきたがらなくなる。

それをそのままにして休ませていると、そのうちに朝起きてこなくなる。

そうして長期に学校を休むようになるのだが、その心理状態はさまざまである。

簡単にいうと自立心が弱いのです。自立していないために、自分で判断して行動できない。

それで学校にもいけなくなります。それを逆に考えると、登校拒否は自立のための準備期間だといえます。

母親は子供が悪いことをしても包み込む愛情を持っている。

逆に父親は悪いことをすれば叱る役目をもっている。

つまり自立を促進するのである。これが悪い形で出ると、母親は子供かわいさのまり、
すべてに対して口出しし、指示して、まるで子供をロボットのように操ろうとする。

厳しく育てました、といわれる母親がいますが、それは口調が厳しいだけで
すべて指示して命令していただけなのです。

要するに子供に考える力も余裕も与えなかったのです。同時に、最近は父親が
優し過ぎます。物分かりが良過ぎます。

そのために子供の自立は更に遅くなります。そのまま大人になると、
いわゆるマザコンなるのですが、それを拒否して自立しようとする子供は、 自分で何とか動こうとしだす。

いざ動こうと思っても、今まで母親の言いなりだったので、 どうしていいかわからないのです。

それだ登校拒否となって現れるのです。そこで、どうすればいいかと申しますと、
母親は一切の口出しを止めてもらう、特にそれが初期であれば
長期の登校拒否にまで至らないことが多いです。

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